1月30日(木)に校内研究まとめの会を行い、今年度実践して きた一人一台端末を活用した「対話」活動を位置付けた学びの成果を見合いました。6年2組は、スプレッドシート、Figjamを利用して、国語「考えるとは」の単元で、「6年生を送る会でどのような形で在校生への感謝の気持ちを伝えるか」の自分や友の考えを構造化して整理した後、席を離れ様々な友と意見交換をしながら最適解に向けてクラスとしての合意形成を図っていきました。 3年2組は、スプレッドシートとCanvaを利用して、理科「じ しゃくのせいしつ」の単元で、前時までにそれぞれが行った実験結果から磁石の性質を仮定しました。それぞれが仮定した磁石の性質のカードをCanva上にあげ、友の考えとの共通点、相違点に着目し、共通した性質のシートにカードを貼っていき、より確かな磁石の性質の理解につなげていきました。 授業研究会では、県内外からお越しいただいた参観者の皆様からも貴重なご意見をいただき、中心講師の東原義訓先生におまとめいただき、本年度研究の成果と課題を共有しました。