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6年生を送る会

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  3月7日(金)に6年生を送る会を行いました。各学年から歌やメッセージなどの発表があり、低学年児童は、手作りのプレゼントを手渡しました。4年生の発表では、獅子舞が6年生一人一人の頭を噛んで、厄払いをするなど、各学年が工夫した発表で6年生への感謝の気持ちを伝えました。初めての大きな会を準備・運営してくれた5年生ありがとうございました。

ペットボトルキャップ回収

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 2月17日(月)に喬木村社会福祉協議会の方が、ペットボトルキャップの回収に来てくださいました。ボランティア委員会が校内の数カ所に回収箱を設置し、協力の呼びかけをしています。保護者の皆様や地域の皆様に協力していただき、たくさんのキャップが集まります。回収されたキャップはリサイクル業者に売られ、その収益をユニセフを通じてワクチンの購入にあててもらっています。病気で苦しんでいる世界中の誰かがそのワクチンで救われています。  

「一つの輪に」 児童総会

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 2月12日(水)に第2回 児童総会を行いました。来年度から児童会の委員として参加する3年生から6年生までの縦割りグループに分かれて、事前に各クラスからフォームで集めた児童会活動の振り返りの意見をもとに話し合いを行いました。「今年の委員会活動でよかったこと、頑張ったこと、もっとできたこと」「来年度児童会をさらに良くするためにやってみたいこと、頑張りたいこと」などの意見交換をしました。今年度の児童会テーマ「全校で一つの輪に」に合わせ、それぞれの輪の中から児童会活動をより良くするアイデアが集まってきました。

麦踏み

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 2月10日(月)に5年生が麦踏みを行いました。JA女性部スピカさんに協力いただき、5・6年生が麦の学習をしています。5年生は、11月の麦まきからバトンタッチしています。ちょこっと顔を出した麦の芽をみんなで並んで踏みつけていきます。踏まれることで寒い冬を乗り越えて強くなっていくとスピカの皆さんに教えていただきました。6月の収穫に向けて、私たちも麦と一緒に力強く育っていきたいですね。

児童会長選挙・立会演説会

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 1月22日に令和7年度児童会長選挙・立会演説会を行いました。5年生から立候補した2人の候補者が、「こんな学校にしたい!」という思いを堂々と伝えてくれました。 来年度から委員会活動の仲間入りをする3年生から6年生までが、真剣に一人一人の候補者と応援責任者の話を聞き、投票をしました。5年生を先頭にして行っていくこれからの児童会活動が楽しみですね。  

校内研究まとめの会(対話的な学び)

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 1月30日(木)に校内研究まとめの会を行い、今年度実践して きた一人一台端末を活用した「対話」活動を位置付けた学びの成果を見合いました。6年2組は、スプレッドシート、Figjamを利用して、国語「考えるとは」の単元で、「6年生を送る会でどのような形で在校生への感謝の気持ちを伝えるか」の自分や友の考えを構造化して整理した後、席を離れ様々な友と意見交換をしながら最適解に向けてクラスとしての合意形成を図っていきました。  3年2組は、スプレッドシートとCanvaを利用して、理科「じ しゃくのせいしつ」の単元で、前時までにそれぞれが行った実験結果から磁石の性質を仮定しました。それぞれが仮定した磁石の性質のカードをCanva上にあげ、友の考えとの共通点、相違点に着目し、共通した性質のシートにカードを貼っていき、より確かな磁石の性質の理解につなげていきました。  授業研究会では、県内外からお越しいただいた参観者の皆様からも貴重なご意見をいただき、中心講師の東原義訓先生におまとめいただき、本年度研究の成果と課題を共有しました。

3学期始業式

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  1月10日に3学期始業式を行いました。寒さ対策として各教室で放送を聞きました。 児童代表の言葉では、2年生が 「漢字のテストを頑張 りたい。姿勢をよくしたい。ひき算を頑張って文章問題を解けるようにし たい。」 4 年生 が「 4 月から学習してきた喬木村のお祭り には昔から受け継がれてきた人々の願いがあることがわかった。一方で、 大切な伝統を受け継いでいく人が少ないという課題にも気づいた。 3 学期 は、伝統の大切さや受け継ごうとする人たちのことについてクラスのみん なと一緒に考えていきたい。」と発表してくれまし た。   校長先生からは、「箱根駅伝予選会で10位で出場が決まったチームと11位で出場できなくなったチームの差はたった1秒。10人の選手によってできた差なので一人一人の差は50㎝。皆さんの腕一本分と同じです。腕一本分くらいの差だったら頑張れば追い抜けたかもしれません。3学期は、力いっぱいになったところから、さらに腕一本分(もうちょっと)頑張って勉強や児童会活動にとりくんでほしい。チャレンジしましょう。」とお話がありました。