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学校と地域で子どもを育む ~第2回学校運営協議会開催~

  9月17日(木)、第2回学校運営協議会を開催いたしました。 授業参観では、委員の方々から「児童一人ひとりに寄り添う丁寧な指導が行われている」「対話を大切にした授業スタイルで安心した」といった温かいご感想やご期待をいただきました。 その後の熟議(協議)では、「学校・地域の願いを共有し連携してできること」をテーマに、①地域学習、②家庭学習、③保小連携の3グループに分かれて話し合いました。地域素材の教材化や体験の保障、発達段階に応じた家庭学習の工夫、生活習慣の向上など、ストレートで深い議論が交わされました。 いただいた貴重なご意見を、今後の学校運営と子どもたちの学びに生かしてまいります。

成果と学びの多い一日となりました~下伊那授業づくりの日~

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  9月11日(金)、「下伊那授業づくりの日」が開催されました。 午前中は喬木村の小中学校3校でICTを活用した公開授業が行われました。本校では2年生の道徳などの授業を公開し、郡内の先生方にご参観いただきました。参観者からは「児童がタブレットを文房具のように使いこなし、自分と友達の考えを共有し合う姿が印象的だった」「迷う心を大切にする指導が温かかった」などの感想をいただきました。 午後は喬木村福祉センターにて合同研修会を開催しました。前半は野本竜哉氏( EduOps研究所)による「校務で使う生成AI」ワークショップを行い、安全な活用法(リーガルチェック)を学びました。後半は東原義訓先生(信州大学名誉教授)より、対話的な学びの本質や次期指導要領の動向についてご講演いただきました。参加者からは「AIの安全な手順が分かった。ぜひ校務効率化へ活かしたい」「他者の考えに触れて考えを更新する学びの価値を再確認できた」との声が寄せられました。 今回の成果と学びを全職員で共有し、今後の授業づくりや校務に活かしてまいります。

授業参観、学級懇談会、学校保健委員会(PTA学習会)

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  9月4日、授業参観、学級懇談会、学校保健委員会(PTA学習会)が行われました。当日はあいにくの雨天となり、お足元の悪い中でしたが、多くの保護者の皆様に学校まで足を運んでいただきました。おいでくださった皆様、本当にありがとうございました。 授業参観では、グループで調べ学習をしたり、みんなで意見を出し合って考えたりと、子どもたちが生き生きと頑張っている姿をご覧いただけたかと思います。また、廊下に掲示された夏休み作品の工作や自由研究に足を止め、じっくりと見入っている保護者の皆様の姿も見受けられました。作品はもうしばらく掲示していますので、学校にいらっしゃる機会がございましたら、ぜひご覧ください。 授業参観・学級懇談会の後、信州大学の上村惠津子教授をお迎えし、「子どもとのコミュニケーションを考える」をテーマに講演いただきました。 前半はじゃんけんなどの楽しい演習を行い、会場は温かな笑顔に包まれました。講演では、思春期の子どもが反発するのは言葉の意味が分からないからではなく、自分自身の価値観を確立する中で心から「納得」することが難しいためという発達のメカニズムが解説されました。  家庭で話を聴く最大の目的はアドバイスではなく「気持ちの整理(カタルシス効果)」であり、違いを認め合いながら折り合える点を探す「話し合い」の大切だとのこと。日々の関わりにすぐ活かせるヒントを多く学ぶ有意義な時間となりました。

第2回避難訓練が行われました。

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 9月1日、防災の日に合わせて今年度第2回目となる避難訓練を実施しました。  今回は授業中に大きな地震が発生した想定で行いました。緊急地震速報が鳴ると、児童は先生の指示に従い素早く机の下に入って頭部を守りました。その後、避難指示に従って校庭へ移動を開始しました。子どもたちは誰一人としておしゃべりをすることなく、真剣な態度で静かに速やかに避難することができました。  9月1日は「防災の日」です。ご家庭でもぜひこの機会に、地震が発生した際の身の守り方や避難場所について共有し、防災意識を高めるきっかけにしていただければ幸いです。今後も児童の安全を最優先に考え、訓練を重ねてまいります。 

冬休み

喬木第一小学校の冬休みは、12月26日(金)~1月7日(水)までです。 みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

寄贈本

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長野教弘様より読書活動助成金をいただきましたので、写真のような本を購入させていただき、調べ活動などに活用しています。ありがとうございました。 

寄贈について

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 ピカイチ薬局 市瀬光一様より寄付金をいただきましたので、「逆上がり補助板」「逆上がり練習補助ベルト」を購入させていただきました。ありがとうございました。