投稿

本番間近!  秋晴れのもと運動会の練習も熱を帯びています

イメージ
  10月10日の運動会を目前に控え、校庭では本番さながらの熱のこもった練習が続いています 。ここ数日はさわやかな秋晴れにも恵まれ、絶好の練習日和となっています 。 10月6日から8日にかけては、開閉会式の練習をはじめ、各学年での表現運動の通し練習が行われました 。1・2年生はキラキラ輝くポンポンを手に元気いっぱいに踊り、3・4年生は青や赤の旗をなびかせて息の合った鮮やかなフラッグダンスを披露しています 。高学年も含め、全校児童が自分の役割や位置を確認しながら、一つひとつの動きに真剣に取り組んでいます 。 いよいよ迎える本番に向けて、子どもたちの気持ちも高キラキラのポンポンを手に、笑顔でポーズを決める1・2年生まってきました 。当日はこれまでの練習の成果を存分に発揮してくれることと思います。あたたかいご声援をよろしくお願いいたします 。 ←開閉会式の流れを確認~全校体育~ ←キラキラのポンポンを手に、笑顔でポーズ~1・2年生~ ←フラッグをなびかせて力強く踊る~3・4年生~

初めてのタブレットにドキドキ! 1年生のICT学習スタート

イメージ
 10月6日の1校時、1年生が初めてのタブレット学習に挑戦しました! 今回は村のICT支援員の先生をお招きし、学習アプリ「ロイロノート」の使い方を教わりました。大きなモニター画面を見ながら真剣に説明を聞き、キーボードや画面の操作にドキドキしながらも、一つひとつ丁寧にチャレンジする姿が見られました。 自分の画面で操作ができると、「できた!」「画面が変わったよ!」と嬉しそうな声が教室のあちこちからあがっていました。最初は慣れない操作に戸惑う様子もありましたが、支援員の先生や担任のアドバイスを受けながら、楽しく練習に取り組むことができました。 これからタブレットを上手に活用して、たくさんの「分かった!」「楽しい!」を広げていってほしいと思います。

PTA作業ありがとうございました

イメージ
10月3日(土)、秋晴れのもとPTA作業が行われました。 早朝6時半からの作業でしたが、多くの保護者の皆様にご協力いただき心より感謝申し上げます。 当日は、草刈りやテント張り、側溝の泥上げや校舎内の清掃など、学年ごとに分担して精力的に作業に取り組んでいただきました。 おかげさまで、学校中が見違えるほど綺麗に整いました。子どもたちも来週の運動会に向けてよりいっそう練習に熱が入ることと思います。早朝からのご協力、本当にありがとうございました!    

運動会の練習が始まっています~運動会特別時間割開始~

イメージ
 運動会の練習が本格的にスタートしました。雨の日が続いていますが、体育館の中は児童の熱気に包まれています。 1・2年生は玉入れやダンス、3・4年生は色とりどりの旗を手にフラッグダンスに取り組み、5・6年生は夏休み前から鍛えてきた組体操の1人技・2人技に挑戦中です。朝のリレーや応援練習もスタートし、次第に盛り上がってきました。 10月10日(土)の本番をどうぞお楽しみに!

学校と地域で子どもを育む ~第2回学校運営協議会開催~

  9月17日(木)、第2回学校運営協議会を開催いたしました。 授業参観では、委員の方々から「児童一人ひとりに寄り添う丁寧な指導が行われている」「対話を大切にした授業スタイルで安心した」といった温かいご感想やご期待をいただきました。 その後の熟議(協議)では、「学校・地域の願いを共有し連携してできること」をテーマに、①地域学習、②家庭学習、③保小連携の3グループに分かれて話し合いました。地域素材の教材化や体験の保障、発達段階に応じた家庭学習の工夫、生活習慣の向上など、ストレートで深い議論が交わされました。 いただいた貴重なご意見を、今後の学校運営と子どもたちの学びに生かしてまいります。

成果と学びの多い一日となりました~下伊那授業づくりの日~

イメージ
  9月11日(金)、「下伊那授業づくりの日」が開催されました。 午前中は喬木村の小中学校3校でICTを活用した公開授業が行われました。本校では2年生の道徳などの授業を公開し、郡内の先生方にご参観いただきました。参観者からは「児童がタブレットを文房具のように使いこなし、自分と友達の考えを共有し合う姿が印象的だった」「迷う心を大切にする指導が温かかった」などの感想をいただきました。 午後は喬木村福祉センターにて合同研修会を開催しました。前半は野本竜哉氏( EduOps研究所)による「校務で使う生成AI」ワークショップを行い、安全な活用法(リーガルチェック)を学びました。後半は東原義訓先生(信州大学名誉教授)より、対話的な学びの本質や次期指導要領の動向についてご講演いただきました。参加者からは「AIの安全な手順が分かった。ぜひ校務効率化へ活かしたい」「他者の考えに触れて考えを更新する学びの価値を再確認できた」との声が寄せられました。 今回の成果と学びを全職員で共有し、今後の授業づくりや校務に活かしてまいります。

授業参観、学級懇談会、学校保健委員会(PTA学習会)

イメージ
  9月4日、授業参観、学級懇談会、学校保健委員会(PTA学習会)が行われました。当日はあいにくの雨天となり、お足元の悪い中でしたが、多くの保護者の皆様に学校まで足を運んでいただきました。おいでくださった皆様、本当にありがとうございました。 授業参観では、グループで調べ学習をしたり、みんなで意見を出し合って考えたりと、子どもたちが生き生きと頑張っている姿をご覧いただけたかと思います。また、廊下に掲示された夏休み作品の工作や自由研究に足を止め、じっくりと見入っている保護者の皆様の姿も見受けられました。作品はもうしばらく掲示していますので、学校にいらっしゃる機会がございましたら、ぜひご覧ください。 授業参観・学級懇談会の後、信州大学の上村惠津子教授をお迎えし、「子どもとのコミュニケーションを考える」をテーマに講演いただきました。 前半はじゃんけんなどの楽しい演習を行い、会場は温かな笑顔に包まれました。講演では、思春期の子どもが反発するのは言葉の意味が分からないからではなく、自分自身の価値観を確立する中で心から「納得」することが難しいためという発達のメカニズムが解説されました。  家庭で話を聴く最大の目的はアドバイスではなく「気持ちの整理(カタルシス効果)」であり、違いを認め合いながら折り合える点を探す「話し合い」の大切だとのこと。日々の関わりにすぐ活かせるヒントを多く学ぶ有意義な時間となりました。