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二学期終業式

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87日という長い二学期が今日で終わります。 3人の作文発表では、 計算と縄跳びを頑張った と1年生。 「人・物・時間」を大切にしていきたい と3年生。 6年生のようなあいさつや返事を3学期にはがんばりたい と5年生。 それぞれがんばったことや、これからの目標を堂々と発表してくれました。 続いては、明日東京赤坂サカスで行われる「全国小中学校リズムダンスふれあいコンクール」に出場する4年2組の発表です。 さすが全国多くの学校の中から選ばれたダンス。 素敵な笑顔とチームワークで、東京でも楽しくダンシング~!してきて欲しいですね。 さらに、6年1組のみなさんが出展した研究「すごいぞカブトエビ」は 長野県で2位だったと言うことで、校長先生より表彰していただきました。 校長先生からは、年越しそばや除夜の鐘の由来を教えていただいたり、 「いろいろあった1年。世界中の弱い人や困っている人から、近くにいる友だちにまで想いを寄せて欲しい」というお話をいただいたりしました。 1月7日には、また元気な笑顔で会えますように。 保護者の皆様、地域の皆様には大変お世話になりありがとうございました。 新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。    

なかはら祭り

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全校のみんなが待ちに待っていた なかはら祭り。 3年生~6年生までが一生懸命準備したお店やショーは どれも工夫されていて、みんな大喜びでした。 低学年と一緒にまわったり、順番をゆずってあげたり、 とてもやさしい姿があちこちにみられました。 児童会役員の皆さん、今日までの企画や準備をありがとうございました。 3年生 4年生 5年生 6年生

なかよし給食&大なわクラスマッチ

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12月はなかよし月間です。 児童会の計画で、姉妹学級同士交流しながら給食を食べる 「なかよし給食」 がありました。 上級生と下級生は、食べる量も、早さも違いますが、 優しく話しかけたり、片付けを手伝ってあげたりする姿がありました。 給食がより美味しく、  楽しい時間になったと思います。 また、休み時間には、体育委員会の企画 「大なわクラスマッチ」 がありました。 今年は、姉妹学級との合計ポイントで競います。 姉妹学級のお友だちの応援が心強く、新記録の出たクラスが続出でした。 クラスの枠を越えて、全校中誰とでも仲良できる学校になるといいですね。  

ペア読書

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先週から始まっている読書旬間のお楽しみイベント 「ペア読書」がありました。 姉妹学級のお友だちと、一冊の本を仲良く読みます。 低学年のお友だちが、聞きやすいように、楽しめるように 心を込めて読んでいました。

飯田養護学校との交流 椋先生の日

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10月23日 飯田養護学校の皆さんとの交流がありました。 毎年交流しているため、高学年になれば、もうすっかり仲良しです。 しゃぼん玉や風船、トランポリン、相手にあった遊びを考えて、みんなで楽しく交流しました。 次回の交流も楽しみです。   24日は幼少期を喬木村で過ごした、児童文学作家の椋鳩十先生について学ぶ「椋先生の日」でした。 椋図書館の大原館長さんが、毎年お話に来て下さり、今日は、クマのおはなしをしていただきました。 椋先生の書かれたたくさんのクマのお話を紹介していただき、子どもたちも興味深い様子できいていました。 2時間目以降は各学年ごと、村内の椋先生ゆかりの場所を訪ねたり、作品を読んだりし、 椋先生の生き方や想いにたっぷりとひたる一日になりました。    

交通安全教室

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村駐在所の井川さんとアジマ自動車学校の皆さんに来ていただき、交通安全教室が行われました。 井川さんからは、交通安全で大切な、「見る、聞く、判断する」ということを教えていただき、 歩行訓練では、横断歩道のわたり方など指導していただきました。   阿島自動車学校の皆さんは、交通事故にあわないために、 自転車に乗るときや、歩くときに気を付けることを実際の車を使って見せてくれました。 人形が車にぶつかる場面では、子どもたちから叫び声が上がり、事故の恐ろしさを実感していました。 今日教えていただいたことを心に、気を付けて生活しましょう。

参観日

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今日はおじいさんおばあさんの参観が多く、 どのクラスも かわいい笑顔と、楽しい授業でお迎えしていました。 授業参観の後は、体育館で、作文・金管バンド・合唱部の発表です。 大好きなおじいちゃんおばあちゃんについて話してくれた4年生。 あたたかくて優しい家族を大切にしていきたいと5年生。 喬木村が、あいさついっぱいになるように、自分たちが頑張っていきたいと6年生。 アメリカの歌メドレーを力強い音で響かせてくれました。 「七五三の写真」♪おおきくなったね~の歌詞が涙を誘います。 校長先生からは、皆さんの宝、喬木の宝である 素晴らしい子どもたちの様子を伝えていただきました。 子ども達の成長 を本当に喜んで 見守って下さっている皆さんに感謝です。