成果と学びの多い一日となりました~下伊那授業づくりの日~

 9月11日(金)、「下伊那授業づくりの日」が開催されました。

午前中は喬木村の小中学校3校でICTを活用した公開授業が行われました。本校では2年生の道徳などの授業を公開し、郡内の先生方にご参観いただきました。参観者からは「児童がタブレットを文房具のように使いこなし、自分と友達の考えを共有し合う姿が印象的だった」「迷う心を大切にする指導が温かかった」などの感想をいただきました。
午後は喬木村福祉センターにて合同研修会を開催しました。前半は野本竜哉氏(EduOps研究所)による「校務で使う生成AI」ワークショップを行い、安全な活用法(リーガルチェック)を学びました。後半は東原義訓先生(信州大学名誉教授)より、対話的な学びの本質や次期指導要領の動向についてご講演いただきました。参加者からは「AIの安全な手順が分かった。ぜひ校務効率化へ活かしたい」「他者の考えに触れて考えを更新する学びの価値を再確認できた」との声が寄せられました。
今回の成果と学びを全職員で共有し、今後の授業づくりや校務に活かしてまいります。