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校内研究まとめの会(対話的な学び)

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 1月30日(木)に校内研究まとめの会を行い、今年度実践して きた一人一台端末を活用した「対話」活動を位置付けた学びの成果を見合いました。6年2組は、スプレッドシート、Figjamを利用して、国語「考えるとは」の単元で、「6年生を送る会でどのような形で在校生への感謝の気持ちを伝えるか」の自分や友の考えを構造化して整理した後、席を離れ様々な友と意見交換をしながら最適解に向けてクラスとしての合意形成を図っていきました。  3年2組は、スプレッドシートとCanvaを利用して、理科「じ しゃくのせいしつ」の単元で、前時までにそれぞれが行った実験結果から磁石の性質を仮定しました。それぞれが仮定した磁石の性質のカードをCanva上にあげ、友の考えとの共通点、相違点に着目し、共通した性質のシートにカードを貼っていき、より確かな磁石の性質の理解につなげていきました。  授業研究会では、県内外からお越しいただいた参観者の皆様からも貴重なご意見をいただき、中心講師の東原義訓先生におまとめいただき、本年度研究の成果と課題を共有しました。

3学期始業式

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  1月10日に3学期始業式を行いました。寒さ対策として各教室で放送を聞きました。 児童代表の言葉では、2年生が 「漢字のテストを頑張 りたい。姿勢をよくしたい。ひき算を頑張って文章問題を解けるようにし たい。」 4 年生 が「 4 月から学習してきた喬木村のお祭り には昔から受け継がれてきた人々の願いがあることがわかった。一方で、 大切な伝統を受け継いでいく人が少ないという課題にも気づいた。 3 学期 は、伝統の大切さや受け継ごうとする人たちのことについてクラスのみん なと一緒に考えていきたい。」と発表してくれまし た。   校長先生からは、「箱根駅伝予選会で10位で出場が決まったチームと11位で出場できなくなったチームの差はたった1秒。10人の選手によってできた差なので一人一人の差は50㎝。皆さんの腕一本分と同じです。腕一本分くらいの差だったら頑張れば追い抜けたかもしれません。3学期は、力いっぱいになったところから、さらに腕一本分(もうちょっと)頑張って勉強や児童会活動にとりくんでほしい。チャレンジしましょう。」とお話がありました。

2学期終業式

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 12月25日に2学期終業式を行いました。夏休み明けの「酷暑」から始まった85日間の2学期でした。運動会に向けてチャレンジしたり、ICTを活用して学び合ったり、友だちと一緒に修学旅行などの行事の思い出をつくったり。  校長先生からは「十二支」のお話がありました。「2025年の『巳(へび)年』は、脱皮するへびのイメージから、新しいことが始まる年になる。成長して、古い皮を脱ぎ捨て、チャレンジする年にしたいですね。」

ICTを活用した「新たな学び」の公開授業 

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    11 月 21 日には、下伊那視聴覚・情報教育研究大会が本校で行われました。喬木村「新たな学び」の公開授業も兼ねていましたので、飯田・下伊那の先生方のみならず県内外から多くの先生方にお越しいただきました。  授業は全クラス公開で行いました。視聴覚・情報教育の研究大会ですのでどの学級もタブ レット等の ICT 機器を活用した授業を見ていただきました(第一小では普段の授業ですが)。 1 年生は同じ形を回したりひっくり返したりして形の仲間分けをしてタブレットに記録し、友だちの考えと比較していました。タブレットの良さは、瞬時に、クラスの友だち全員が今考えていることを知ることができ、友だちの考えを参考にしながら自分の考えをさらに良くしていく(再構築する)ことができるところです。 1 ・ 2 年生でもそれができます。 3 年生以上は、最初の自分の考えに友達の考えや新たな情報を取り入れて、分類したり関連付けたりして、いったん整理する「構造化」にもチャレンジしています。タイピングが早く打てる高学年のクラスでは、席を立ち、自分と異なる考えの友に質問したり、似 ている考えの友と考えをより確かにしたりする「言葉での対話(生の対話、ディスカッション)」も生まれてきます。参観された先生方からは、「全校の児童がタブレットを使い慣れていてすごい」「友達の考えを参考にしたり、自分に必要なツールを選択したりして主体的に学んでいる」「村全体、学校職員が同一歩調で授業づくりにチャレンジしている成果が現れている」などのご意見をいただきました。

職員研修 ~はじめに子どもありき~

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  11月14日(木)に、箕輪町教育委員会安積順子先生をお招きし職員研修を行いました。総合的な学習の時間・生活科の実践を積まれた安積先生と一緒に「子どもを真ん中に据えた」学習や活動について学び合いました。グループワークでは、低・中・高学年、中学校のグループに分かれ、同じ「あさがお」という素材を扱った活動を考えました。同じ素材でも、それぞれの発達段階の子どもたちをイメージして構想していくと、その子たちに「よりふさわしい」(より学びたくなる、よりワクワクする)学びが生まれてくる。そういう学びに出会うことで子どもたちは自ずと『問い』を生み出し、三昧に浸り込む。  教育DXを進めている本校だからこそ、子どもたちがゆっくりと、心おきなく学びや遊びに浸れる時間をどこで位置付けられるか、そのための教育DXとなるように見通しをもっていきたいと思いました。

避難訓練

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  11月14日(木)に、暖房を使う季節に合わせて火災を想定した避難訓練を行いました。校長先生からは、「本当の火災の時を考えて口元にハンカチをあてていた人、考えて命を守る行動ができていました。校舎の外に出てからはハンカチは必要ですか?それも考えてみましょう。学校生活で一番大事なことは、命を守ること。」とお話がありました。

喬木村の伝統行事の発表・阿島獅子

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  11月12日(火)の参観日に合わせて、4年生が喬木村の伝統行事の由来やこれからの課題などについて総合的な学習の時間でこれまで学習してきたことの発表会を行いました。  今回の発表会は春に行われる阿島まつりの舞台である安養寺で行いました。発表の最後には、この舞台でしか舞わない阿島獅子の奉納舞と演奏をさせていただきました。保護者の皆さんを始め、阿島獅子保存会の皆様さん、阿島区の皆さん、たかぎ保育園年長児さんなど多くの参観者の方から温かな拍手をいただきました。